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創作復活しました。 いつもと変わらんほしくずの日常です。
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こんばんは。ほしくずです。

今日の朝にゲーム完成告知の記事を更新しましたが
まぁリアル方面で色々とうっぷんがたまっているもので…^^;
ツイートではあまりぶちまけることができないので
見たい人だけが見れるブログというツールを使って書く事にします。

最近家を出たいとつぶやいている私ですが、何故こんなにも家を出たいのか?
文章に書くことで心を可視化して気持ちの整理ができたらなぁ…
というのが今回の記事の目的ですね。

というわけで、自分の過去を続きより振り返ってみましょう。。。
クソエピソードだらけですので観覧の際はご注意をw
ですが私個人のブログですので、書きたいことを書かせてもらいますね。





私の家族は父親が幼少期からおらず、兄弟もいない一人っ子です。
となると残るのは母親だけですね。私はずーっと母親だけに育てられました。
母方の祖母も祖父も健在ですが、別に暮らしているので会うことはありません。

現在も一緒に暮らしている状態です。
一人暮らしの目処はたっておりません。
ですが一人で暮らすことを私は強く希望しています。
何故なら私の母親は「毒親」だからです。
…うん、それ最近になってからやっと気づいたわw
というわけで↓に毒親エピソードがあります。

物心ついたときから母親と2人暮らしでした。
幼稚園に通っている時点で父親はもういませんでした。
途中で幼稚園を転園していることは覚えてました。
前に通っていた幼稚園ではいじめられていた記憶があり、
新しい幼稚園はとても楽しかった思い出があります。

幼稚園時代での母親との関係はあんまり覚えていません。
ですが小学校にあがるときに、母がリモコンを2つ持ってきて(テレビ用とビデオ用のやつ)
「これとこれの答えはなに!?」といきなり言ってこられて
(どういう意味だろう?)と不思議に思っていたら答えられなかったのに
ムカついたのか、「1+1は2やろ!」と持っているリモコンでしばかれたことがありました。

今思い返すとなんでこんなことしてきたんやろwマジで意味不明wwと
今の私ではあざ笑うことはできるのですが、されたのは小学校1年なったばかりの時ですからね。
意味が通じにくいクエスチョンを出しておいて、それに答えられなかったら殴る。
よく考えてください…まだまだ入学したてのピッカピカの一年生ですよ?
まだ算数も習ってないんです。(あれ?幼稚園で簡単なものは習ったっけ?記憶が…)
そんな子にいきなり問題を出しつけて、できなかったらリモコンで叩く…
これは振り返ると恐ろしいことに虐待だと思うんです。
いや、振り返らなくても十分虐待なんですけどねw

幼少期ながら私も「どうしてお母さんはこんなにひどいことをするんだろう?」と疑問に思ってました。でも見えない圧力で「せやかて工藤!どうしてこんなことするんや!バーロー!!」って逆らえないんですよね。(なぜかコナンネタ持ってきた人)(っていうかバーローは新一のセリフだろうがバーロー!!ww)
現に叩かれた直後ですから。逆らったらもっと怖いじゃないですか。

とにかく学生のころは見えない何かでずっと縛られていました。
というか全然支配されてることに気づかなかった。
以下、クソエピソードまとめ。

-------------------------------------------------------------------------

クソエピソード1
小学校時代ですが、自分で買いに行けばいいのに
近くのスーパーで○○買ってきて、と言われておつかいに行く→
気に入らない、物の価値のわりに値段が高いものを知らずに買ってしまったら
返品してこいと言われる。しかも私だけで行かなきゃいけない。
↑最初から自分で買いにいけよwwほんっとめんどくさいことするなぁ…^^;

クソエピソード2
郵便局で郵送してこい(ってかさぁ…またかよ、自分で行けよって言いたいけど言えない)
ついでに今日のお菓子は好きなの買ってこい。と言われて余分にお金渡されて
郵便物が高い値段の送料だったのだが、私は値段を聞かされてなかったので
知らずに「じゃあそれで」と言い、えびしおプリッツ買ったし超楽しみ!とるんるんで帰ったら
送料が高いことにめちゃくちゃ怒られて「お前は確認もせずにバカなことしやがって!」と
罵倒され、郵便局に電話かけたら「もう配送してしまったので」と言われたらしく
さらにぶちギレる母親。あれ?これってヒステリー??
せっかくのえび塩プリッツも箱投げられてグチャボロにされ
「お前なんか施設に行け」と言われ、嫌だ嫌だと泣きながら荷造り。
結局おどしで終わったけど、あんなクソ親の元離れて
マジで施設に行っとけばよかったわ。と今さら後悔w
でも当時は小4で母から離れたら何がおこるかわからない不安いっぱいの子供でしたからね…

クソエピソード3
高校でバイトしたお金でDS買ったのにゲームなんかするな!と言われて
DSソフトへし折られて、DSは中古で売りに出せ。と言われて売りに出したら
お金ぶん取られた。元は自分で買ったのだ。ホントクソなやつだった。
っていうかソフトへし折らずに売ったらええやろ!マジで頭おかしい…

クソエピソード4
短大時代は学費を稼ぐためにずっとバイト三昧。
しかしバイトは私の好きに選べるのではなく、時給が高くて交通費も出るところ。
オフィス街の小さな居酒屋で時給1000円でバイトしてましたが
お客さんが0なときが多くて、18時~21時であがってほしいと言われて
早く家に帰ったら「全然お金貯まらなくなるから違うバイト先にしろ。今のところ辞めてこい」と言われたことがあった。
せっかく店長さんとも仲良くなって、いろいろ覚えることができたのに
逆らえない私は泣く泣く「辞めます」と言って違うバイト先にした…
ちなみにバイト代は手渡しですが、全部母親に渡すのがルールだった。
お小遣いなんて一切ない。飲食店で土日フルでかけもちもしていたが
お昼代は300円しか持たせてくれなかった。(ちなみに社割りで30%OFFだが一品しか食べられない)
平日は9~16時まで学校、それからすぐに18~22時または23時までバイト。
土日は11時~17時までバイトしかしておらず、本当にしんどかった。
学校の授業に集中できなかった。っていうかなんのためのバイトやねん、学費やねん…

-----------------------------------------------------------------------------------------------

とまぁ、過去を振り返るとロクなことがありませんなw
今でも、話を聞きたくないから適当に相槌うったり無視したら「その態度はなんだ?」とかぶち切れられます。ヤクザですね。
だって声がでかいんだもん。声を聞いてると最近耳がキンキンするのですがストレスですかね?
「声が大きいからもう少し静かにしゃべれない?」って言ったら
「お前が難聴だからだろ。病院行け」とか言われるので、もう、なにしても無駄ですね。
話の通じる相手じゃありません。疲れました。今も疲労が激しいです^^;
多分一人暮らししたい。と言ったところで話にならないし
できたとしても繋がりがあれば呼び出されると思うので…絶対に嫌ですね。
もうはっきり言って関わりたくもありません。

よく親を大切にしなさい。とか感謝しなさい。という声が聞こえるのですが
私も社会人まで…というかわりと最近まではそう思っていました。
お母さんが一人で私を育ててくれたから…私が頑張らなきゃ!という間違った解釈ですね。
なので小さい頃に受けた暴力、精神的暴力も
「お母さんが一人で私を育ててるんだから、きっと大変なんだよね。
私も我慢しなくちゃ」って意識していたんでしょうね。
許す必要がないのに「お母さんも大変だから」という理由で許してしまう。
嫌なことをされても疑問に思わない。という恐るべしループが学生時代の私にまわっていたんだと思います。

でもね、よくよく考えるとね、短大まで通わせてくれた!といってもね、

・バイト代はぜ~んぶお預け!小遣いもなし!
・携帯電話なんか金かかるし持つな!(高校では全員持ってる時代)
・間違えたものを買うな!間違えたら返品してこい!

お金に執着しまくりで、はたしてこれが無償の愛と言えるか?


言えるわけがないだろうがよww

というわけで、気づけばたくさんのしんどい思いをしてきた私ですが

ブログに書いてるだけじゃないからね…?
もっともっとたくさんあるからねぇ…?☆(エッちゃん風に)

もうこれ以上乗り切る気はありません。さっさとおさらばしたいです。
なんか…気持ちの整理をするための記事とか書いておいて
思いっきり過去のエピソードをぶちまける記事になっちゃった…
でも、書かないと心にたまっていく一方でデトックスされないんですよね。
やはり定期的なデトックスが必要なのかしら?
また追加で思い出したらエピソードを書くと思いますが
個人のブログですので、見守ってやってくださいませ^^;

それでは~

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